アンケート

ペット飼育は、アンケートの結果により判断しましょう!


アンケート

ペット飼育の可否は、アンケートで事実確認からスタート!


 アンケート調査により、ペット嫌いは、住民の約50%であることが知られています。
 しかし、その割合は、マンションの立地条件、規模・構造、住民の意識により左右されます。
 したがって、個別のマンションで実情をアンケートにより知ることが重要になります。

 例えば、次の質問に〇Xの回答を得ることにより、マンション全体の意識を知ることができます。
 <1> ペットが好きか嫌いか
 <2> ペットの被害の有無
 <3> ペットを飼育しているか否か

 上記のアンケートを実施した後、標準的なマンションでの調査結果と比較すると、これからの対策を立てやすくなります。
 アンケートの結果を居住者に報告すると、信頼されます。
 より詳細な状況が知りたい場合、ポイントを絞った再アンケートを実施できるかも知れません。
 「個人情報の保護」や「期限」を明記し、全戸に配布します。
 具体的なアンケートのサンプルを次に示しました。

1.あなたは、ペットが好きですか? 嫌いですか?


 最初の質問は、率直に「好きか」「嫌いか」です。
 規約・細則も知っていますか?、と質問できます。

2.ペットの被害の有無?


 (1)被害を「有」、「無」で質問します。
 (2)被害を具体的に列記し、〇でしるしをつけることができます。
    1)犬の場合
      @鳴き声、A排泄物、B抜け毛、C犬の臭い、D遠吠え、E狂犬病が怖い、F衛生面、Gその他(   )
    2)猫の場合
      @排泄物、A鳴き声、B抜け毛、C猫の臭い、Dゴミあさり、Eベランダ侵入、F食物を盗られる、Gその他(   )
    3)猫・犬以外のペット被害
      @排泄物、A鳴き声、B悪臭、Cその他(   )
 (3)被害を受けた結果、どのように行動したのか、〇でしるしをつけることができます。
    @飼主と会話、A役員に伝えた、B投書した、C管理員に言った、D区・市・町に相談、Eその他(   )

3.ペットを現在飼っていますか?


 (1)飼っている場合
    1)種類 @鳥、A魚、B犬、C猫、Dうさぎ、Eりす、Fかめ、Gその他(     )
    2)飼育開始の   年 月
    3)犬または猫の場合、去勢・不妊手術の完了に〇でしるしをつけることができます。
    4)飼育理由 @子供のため、A好きだから、B家族が飼っている、Cその他(     )
    5)犬の資格について、資格を取得していますか?  有り、無し
 (2)飼っていない場合
    1)嫌いだからですか?
    2)規約で禁止しているからですか?
    3)飼育に自信がないからですか?
    4)飼育すると部屋が不潔になるからですか?
    5)飼育すると他人に迷惑がかかるからですか?
    6)その他(     )
 (2)今後飼いたいと思いますか?
    1)思わない
    2)思う
    3)その他(     )



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posted by Yy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | アンケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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